徳島味めぐり

徳島味めぐり258弾 澤

 今年は阿波踊りもなければいつもみたいに台風も来ないまま若干涼しくなったので、なんだか締まりがないというか、やっぱり季節の風物詩って必要ね、としみじみ思う徳島味めぐり第258弾は、少し前に銀座通りの澤家に行ったので、久しぶりに北島町の麺喰屋澤に行ってきましたー(^ω^)サワーー

 ここに来ると、いつもたまには違うのを頼もうと思いつつ山椒塩ラーメンを頼んでしまう味めぐりチームメンバー2号。この日もたまには違うのを…と思いながら券売機の前に立つとテンパってしまっていつもの山椒塩ラーメンをポチッと…( ・`ω・´)
 東大が言うのもなんですが、2号は食券システムがキライです(`ェ´)

 ここはいつも何かしら違ったラーメンを提供しているのですが、この日は〈雲白肉の冷やし中華〉!雲白肉ってなんぞ?と思い調べてみました(^ω^)
〈ウンパイロウ〉と読み、雲白肉の「白肉」とは茹でた豚肉のことで、茹でた薄切り豚肉が雲のように見える事からこう呼ばれるそうです。豚バラ肉を茹でて薄切りにし、香味タレなどをかけていただくお料理だそうです。いやーー、中華って本当に奥が深いというか際限なくお料理があるのですね(^ω^)

 新しモノ好きの味めぐりチームメンバー1号は早速雲白肉の冷やし中華をポチッ。2号もワクワクしながら感想を待っていたのですが、お味は意外にも普通と
いう事でした(^ω^)いや、決して美味しくないとかじゃありません。美味しいんです。美味しいのですが、普通という事です(^ω^)澤は他のラーメンのクォリティがとても高いので、高望みが過ぎたのかも知れないです。
 うむうむ、雲白肉はとっても美味しそうなのですが確かに2号の個人的意見としては別々に食べたいかもです(^ω^)

 いつもの山椒塩ラーメンは安定の…と言いたい所ですが、気のせいかいつもより若干薄めに感じました。
 この日はいつも厨房におられる男性がおらず、若い青年とお嬢さん2人というおそらく全員がアルバイトとおぼしきメンバーだった事もあるのかも知れません。これは決して他人ごとではなく同業者として、店を増やしつつ味のクォリティを維持する難しさを再認識したのでした。

コメントを残す