徳島味めぐり

徳島味めぐり236弾 孔明館

 嬉しい暖かさになってきましたが相変わらず自粛ムードの徳島味めぐり第236弾、今回もタウン誌に頼る事なく、ご近所にあるのは知っていたけど一度も訪れた事のなかった町中華、安宅にある中華料理の孔明館に行って来ましたー  (^ω^)コーー
 前回の町中華に味をしめて町中華巡りもいいかなと思っています(^ω^)

 ずいぶんと昔からあるお店だそうで、何度か移転しながら続いているという事です。いつも前を通る度に必ずお客さんがいるので気になっていました。
 11時半頃に訪れるとお客さんが2名いて、味めぐりチームはその場で3番目でした。

 味めぐりチームメンバー1号はランチメニューからカレー味の中華丼と一口カツのセット、2号はいつものチャーハンをオーダー。
 オーダーしてしばらく経ち、あれ?なんかちょっと遅いかな?と思い始めた時に、味めぐりチームの前に入店していたお客さんの1人のオーダー商品が運ばれて行きました。少々不安にかられて確認してみると、やはりもう一人のお客さんの食事はまだ運ばれていませんでした(^ω^)

 そしてやはり嫌な予感は的中し、それからしばらくしてもう一人のお客さんのオーダーが運ばれ、味めぐりチームのが運ばれたのは3~40分後でした   (^ω^)
 救いだったのは、1号と2号のものが一緒に運ばれて来たことでしょうか…
 これは直近では昭和のごちそうシリーズで訪れた佐古の「ぼんじゅうる」を髣髴とさせる待ち時間で、やはりぼんじゅうると同じく大将が1人で1人づつの
オーダーを順番に作っているが故の待ち時間でした。

 お味の方は、「昔懐かしい町の中華屋さん」的な家庭料理のようなやさしいお味でした。
 チャーハンもそうですが、1号のカレー味中華丼や一口カツも然り。生活に密着した、長く愛されている町中華のお店。これからも続いて欲しいと思います。

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