徳島味めぐり

徳島味めぐり233弾 山びこ

 やっと本物の春が見えてきたと思ったら東京で雪!?しかも徳島でも寒いしどうなってんのと思う徳島味めぐり第233弾、「今、神山がアツい!」ということで、オープン1周年の神山町にある「めし処 萬や 山びこ」に行って来ましたー(^ω^)ヤマー

 数年前になりますが、味めぐりでも訪れた鳴門にある人気のカフェ、Cafe Buboで10年にわたり店長さんを務められて、野菜ソムリエの資格も持つオーナーさんが、昨年地元の神山で始めたお店で、日替わりランチから自家製スィーツ、居酒屋風の一品料理まで幅広いメニューがあるので“よろずや”だそうです。なるほど(^ω^)

 どうやら、味めぐりチームがBuboに訪れた時はこの方が店長さんだったようです。Buboはcafeなのでメニューの方もカフェっぽい軽食が多かったのてすが、こちらのお店はもう少し食事寄りな感じでした。とはいえ、自家製スィーツなどカフェの面影を感じられるお店です。

 野菜ソムリエというだけあって、メニューには野菜を多く使ったものが多かったような気がします。
 場所は道沿いとはいえ目印があまりないのと、今時のお店に多い、お店お店していなくて一見普通の家屋のような構えなので少々わかりづらいですが、1周年という事でお祝いの花輪が多く出ていたのでなんとかわかりました。

 実は少し前にここに一度来たのですが、定休日ではない筈なのに、味めぐりチームメンバー2号に憑いている臨時休業の神様の所為で何故か閉まっていて、神山まで来て引き返すという事件があり、今回は2度目の挑戦だったのです。
 ところが、どこまでもタイミングの悪い味めぐりチーム、服装から察するにこの日はどうやらどこかの幼稚園の卒園式だったようで、ちょうど幼稚園くらいのお子様とその兄弟姉妹と見られる新生児~小学校低学年のお子様とそのご父兄の団体さんがおられ、大人の数より子どもの数がはるかに多いという今時なかなか見られない貴重な光景でした(^ω^)

 テーブル席はすべて埋まっていたので、カウンターで食事している周りを子ども達が奇声をあげながら走り回り、隣にいても会話が聞こえない、厨房にも子どもたちがチョロチョロと現れるのが見えるので気が気じゃない、子どもたちが遊びで出入りするので常時入口のドアが開閉しているというなかなか面白い状況で、残念ながらちょっと料理を味わえる状態ではなかったので正直どんな味だったか全く覚えていないのです(^ω^)
 子どもたちは日本の未来、腕白でもいい、元気に育て!

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