徳島味めぐり

徳島味めぐり228弾 ZEST

 春はすぐそこ(^ω^) 徳島味めぐり第228弾、昭和のごちそうシリーズは終わってしまいましたがあちこちにある昭和シリーズに魅せられてついつい懐かしい系のハンバーグの店、応神町にある究極のハンバーグの店、ZESTに行ってきましたー(^ω^)ゼーーーーッ

 このお店が昭和の頃からなのかどうかはわかりませんが、カテゴリ分けすると間違いなく昭和のごちそうシリーズに入ります(^ω^)
 
 駐車場には入りにくく車を回しにくいという難がありますが、お店は広くテーブルも大きくゆったりとしています。そして明るくて清潔です(^ω^)
大事ですね。
 ただ残念なのは広いメインのフロアが喫煙可能で禁煙席はこちら、という今時では逆じゃないのかなと思える分煙です( ゚ω゚ )
 なので味めぐりチームのように何も考えずにフラフラと入って「わー広いねー」とか言いながら普通に席に着くと自動的に喫煙席になり、漂う煙の臭い
を嗅ぎながらの食事となります(`ェ´)

 「究極のハンバーグ」の店に来ているというのに、ランチメニューから「チキンカツきのこソース定食」をオーダーする味めぐりチーム(^ω^)
 というのも、今までたくさんのハンバーグの店をまわってわかったのですが、昭和系の懐かしい店のハンバーグは、ミンチのつぶつぶの形が完全になく
なるまで捏ねていて柔らかいのです。そうです。昔美味しいと言われるハンバーグはみんなそうでした。
 1号はそういうハンバーグも好きらしいのですが、2号的にはあまり捏ねすぎていない、ミンチ肉の形の名残があるくらい方が好きなので、「ここのハンバーグは間違いなく前者だ」と野生の触覚が働いた2号はあえてハンバーグを避け、1号がそれに釣られた形でのオーダーでした(^ω^)

 運ばれたチキンカツ定食はボリュームたっぷり。鳴門のびんびやのような大きい汁茶碗に、王道のワカメと油揚げのお味噌汁、厚焼き玉子、サラダにお漬物、ごはん、チキンカツにきのこソースというよりもチキンカツときのこ炒めにソースをかけた感じのチキンカツは身は柔らかくあっさりしていて衣はアツアツのサクサク。まるで家でお料理上手なお母さんが丁寧に作ってくれた感じの、やさしい味で素朴でシンプルな美味しさです。
 家庭料理のような温かさのある定食で、美味しい手料理が恋しい単身者さんだとちょっと感激すると思います(^ω^)

 店内の造りも少しファミレスのような感じで全体敵にゆとりがあり隣のテーブルも気にならないので、お子様連れのグループにも向いていると思います。

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