徳島味めぐり

徳島味めぐり227弾 カフェドレス

 去年の冬が暖かかったので、一気に冷え込んだ時の寒さがとてもつらくて「やっぱり寒いの嫌いだわ」と再確認した徳島味めぐり第227弾、文理大学前にある
牛カツのお店、Cafe Dressに行ってきましたー(^ω^)ドレーーーッス

 ここのところ情報源は専らタウン誌です(^ω^)牛カツってあまり見ないな、でも美味しそうだ、という事でそんなに大した期待もなくやって来ました。
 お店は通りから少し下がった半地下のような位置にありますが、広くて明るくて清潔な居心地の良い空間です。油の匂いがやたら気になる味めぐりチーム
メンバー2号の心配をよそに、揚げ物系のお店にありがちな染みついた油の匂いも全くありません。

 オーダーしたのは、味めぐりチームメンバー1号は国産牛ステーキ丼、2号は国産牛カツ定食をいずれもランチメニューからチョイス(^ω^)国産という文字に嫌でも期待が高まります。

 運ばれてきた牛カツ定食は、阿波黒牛の内ももの肉だそうです。細かいパン粉が付けられて、レアな状態で提供され、あとは好みで個々の鉄板で焼いて好きな焼き加減に合わせます。パン粉が一緒に焼けるとても香ばしい香りが食欲をそそります。ステーキ丼もそうですが、さすが阿波黒牛、脂身はなくても驚くほどの柔らかさと旨味があります(^ω^)

 美味しい牛肉は食べると脳内で幸せホルモンが出て多幸感が溢れるのですが、まさにそんな感じです。この肉のクォリティでこの価格はものすごく安いと思います。この価格帯は一般に豪産や米産の固い牛肉を使った時のものと同じだと思われます。国産牛使用を謳った他店のステーキランチを頂いた時は、ここよりも300円以上く高い上に、肉質も明らかに悪かったので、値段設定の謎は深まるばかり。他店ながら赤字にならないのかな?と心配になってしまいます。
 
 そんなに期待していなかった分、コスパの良さと美味しさに感動しながら帰って来たのでした。次はきっと130gをオーダーします(^ω^)