徳島味めぐり

徳島味めぐり219弾 キッチンなかがわ

 あんなに暑かったのが嘘のように寒い徳島味めぐり第219弾、今回はあと少しを残して中断していた昭和のごちそうシリーズに戻り、佐古八番町にある洋食屋さん、キッチンなかがわに行ってきましたー(^ω^)ナカー

 今年で28年を迎えるそうですが、驚くことに28年間メニューはほとんど変わってないそうです(^ω^)
メニューを見ると納得、充実したハンバーグ、ピラフ、グラタン、ドリア、スパゲティ、ミックスジュース、クリームソーダと、昭和のメニューとしては100点満点です(^ω^)こうでなくちゃ♪

 お店自体は古いのですが、内装もきれいに整えた上隅々までお手入れが行き届いていて清潔感があります。
たくさんの種類の定食があり、今回味めぐりチームが選んだのは12月限定スペシャル定食〈チーズハンバーグと和風チキン竜田定食〉(^ω^)

 スペシャル定食だけあってボリュームたっぷりです。昭和の人気ハンバーグの特徴であるよく練りこまれた柔らかいハンバーグにチーズとソースがたっぷりかかっています。お箸で切れるのでフォークやナイフは必要ありません。
 和風チキン竜田揚げは大根おろしがかかっていていますが、2号的には何もかかっていなくても美味しかったと思います。
 付け合わせのサラダはキャベツがただの千切りではなく、さらに小さくカットしてくれていたことに感激。キャベツの千切りってあまり好きではないのですが、その一番大きな理由が「お箸で摘まんだ時にドレッシングの付いた細長いのがピンピン立って口の周りを汚すから」です。食べる人間の立場に立って食べやすいようにするという心配りが素晴らしいと思います。

 お料理にもその優しさは表れていて、お料理そしてそれを食べるお客さんに対する愛情が感じられます。
タウン誌の紹介文にも「ウチの味は母の味」とありましたが、まさにそんな感じです。お母さんが作った家の味みたいで家庭では作れないちゃんとしたプロの味とでも言いましょうか(^ω^)まさに「町の洋食屋さん」のお手本のようなお店でした。

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