徳島味めぐり

徳島味めぐり212弾 ルーブル

 もう11月なんて早すぎる!ついこの間年が明けたばっかりじゃないか!と愕然としながら年末を考えると憂鬱になる徳島味めぐり第212弾、素直に「昭和のごちそう」シリーズに掲載されたお店を回ります。今回は徳島駅からほど近い名店、カフェ ルーブルに行ってきましたー(^ω^)ルー

 正真正銘、昭和の喫茶店です。それもそのはず、創業は39年前、1980年だそうです。名前のとおりフランスをイメージしたお店で、経年により自然に色褪せた外観や古くなった内装がとても良い感じの枯れ具合で、本物のアンティークな雰囲気を醸し出しています。古いけど汚くない、きちんとお手入れされて、一番汚れやすいメニューはマメに交換されているのか、ピカピカです。オーナーさんのお店への愛が感じられます。

 ハンバーグ、カレー、グラタン、ドリアなど、メニューの方も100点満点の昭和の王道メニューが嬉しいです。特筆すべきはハンバーグの種類の多さで15種類もあります。フライパンとオーブンを使いじっくり焼き上げるハンバーグはファンも多いそう。

 味めぐりチームメンバー1号はチリソースハンバーグを、2号は王道のデミグラスハンバーグを注文。まさに昔懐かしい丁寧なハンバーグ。昔の美味しいハンバーグって柔らかい食感の物が多かった気がしますが、ここのハンバーグもしっかり柔らかいです。そして付け合わせもまた王道のいんげん豆、人参、じゃがいもに目玉焼き。嬉しい(^ω^)デミグラスソースも美味しかったです。

 メニューの二大巨頭はハンバーグとグラタンだそうで、2号はここのお店に何度も来た事があるのでグラタンもライスグラタンも食べた事がありますが本当に丁寧に作ってあります。美味しくて懐かしい。
 このお店の良い所は、一人でも入りやすいところかも知れません。実際に、黙々と一人で過ごすお客さんが多いそうです。とても居心地が良いので、誰にも邪魔されずに1人で過ごすのにも最適です(^ω^)

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