徳島味めぐり

徳島味めぐり211弾 マルクル

 立て続けの台風も少し落ち着き、本格的に涼しなりそうな感じ。昔ならこの時期にはしっかり寒かったなぁと感慨深い徳島味めぐり第211弾、今回は昭和のごちそうシリーズに戻って、誌面で紹介されていた阿南市富岡町の〈喫茶・洋食マルクル〉に行ってきましたー(^ω^)マルー

 喫茶・洋食と言っても実際はとってもお洒落なダイニングバーのようなお店です。実際に昔からあるわけではなく、お店のコンセプトが「昔ながらの洋食屋さん」という、昔懐かしい洋食をレトロモダンなお洒落なお店で食べることができるありがたいお店です(^ω^)

 オーナーさんはどうしても洋食店がしたかった元和菓子職人さんという、そこらへんもとても面白いです(^ω^)子供の頃に食べた洋食が懐かしくて大好きだそうです。わかります!特に休みの日に出かけた先のレストラン(今から思う
と食堂レベルでしたが)で食べた洋食は嬉しさ・楽しさ・美味しさが全て詰まっていました。

 昔ながらのメニューにオムライス・ナポリタン・ポークピカタがあるそうで、(ポークピカタ!何と懐かしいスバラシイ響き!)ポークピカタがとても食べたかったのですが、残念ながら午後6時からのメニューなので食べられませんでした。
 そこで味めぐりチームメンバー1号はオムライス、2号はチキンソテーを注文。チキンソテーはお肉は柔らかく、外側はパリッと香ばしく焼きあがって
旨味たっぷりの肉汁もしっかり閉じ込めていました。
 1号のオムライスもとても丁寧に作ってあり、正に昔懐かしい味。ケチャップの酸味がいい感じに調整されていて満足できたようです。

 本格的なイタリアンのような洗練された味で少し遠いけど夜のメニューを食べたいなぁと思うお店でした。

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