徳島味めぐり

徳島味めぐり207弾 茉莉花

 もうそろそろ本格的に秋になってもいいんじゃないかと思っている徳島味めぐり第207弾、昭和のごちそうシリーズに誘われてまたまた阿南に現れた味めぐりチームの2人。お目当ての店に行ってみたものの、要塞の如く他所者を寄せ付けないあまりの拒絶感に恐れをなして、すごすごと退散してきました(^ω^)
 どこに行こう、と悩んだ末、地元で人気という噂のRamen Cafe茉莉花(マツリカ)に行ってきましたー(^ω^)マツー

 豚骨醤油の徳島ラーメンではなく、九州の豚骨ラーメンという事で、味めぐりチーム1号は博多ラーメンを、2号は豚骨塩スープの塩バターラーメンをオーダー。と、ここで事件が。2人とも要塞の恐怖の衝撃が冷めやらず、運ばれて来たラーメンをよく確かめずに「はいはい、こっち」的に受け取ったら、お互いのラーメンを取り違えてしまいました(^ω^)
 先に1号の博多ラーメンが運ばれて来て、こっちーと間違えた2号が受け取って食べ始めてしまいます。ほどなくして「あれ?これ塩バターじゃないなぁ」と
思ったものの「美味しいからいっか」と何事もなかったかのように食べ続け、その後塩バターが1号のところに運ばれて、これも食べ始めて少ししてから「あれ?」となるという、なんとも間抜けな展開になったのでした(^ω^)

 博多ラーメンは、超極細の麺に安心して食べられるこなれたスープでした。全てがバランス良く混ざり合って、クリーミーな安定の美味しさです。
 塩とんこつスープはコクがあってバターの風味と良く合っていましたが、博多ラーメンの安定感に比べると、若干豚骨臭が強くて少し気になりました。
 とは言え、博多ラーメンも塩豚骨も丁寧に作り込んでいるスープで、たいへん美味しく頂きました。人気のお店というのも納得です。

 何と言っても東大の人(^ω^)v 普段はザ・徳島ラーメンと言える豚骨醤油ラーメンを食べる事が多いです。でもたまに豚骨ラーメンを食べると目先が変わ
って新鮮でした。
 東大も含め、茶系の豚骨醤油ラーメン優勢の徳島ですが、最近は鶏塩や鯛塩、牛骨、道産子系やつけ麺、鶏ガラに醤油ベースの東京ラーメンなど、色々な種類
のラーメンを楽しめるようになりました。その時の気分で色々選べるというのはラーメンに限らずとても嬉しい事です。いろんなラーメンを楽しみましょう(^ω^)

コメントを残す