徳島味めぐり

徳島味めぐり206弾 grano 

 夏のあの暑さはイヤだけど寒いのもイヤ、夏の終わりから初秋がものすごくいいと思う徳島味めぐり第206弾、前回途切れましたが、昭和のごちそうシリーズに戻り、美味しそうなナポリタンのアップの写真に誘われ応神町のgranoに行ってきましたー(^ω^)グラー

 少しわかりづらいのですが吉野川の土手を降りたところ、生光学園のすぐそばにあります。前々回に昭和のごちそうシリーズで お邪魔した「かん桜」さんのすぐ近くでした(^ω^)
 道路側から見ると、手前が駐車場で建物が植物に覆われており、目立つ看板がなく、入口は横に回ったところにあるのでぱっと見、お店があることすらわかりにくい感じです(^ω^)
 そして横に回ったところの入口には、植物を這わせるガーデンアーチがあり、OPENの札代わりのフライパンや良い感じに錆びた看板がとても雰囲気があるのですが、この季節だから仕方がないのか、お手入れされていない植物が鬱蒼と茂って、原生林の様相を呈してちょっとした廃墟の雰囲気すら漂わせています(^ω^)

 お店の中は明るく清潔で、外側とのギャップが激しいです。ランチタイムには少し遅い時間だったのでお客さんは味めぐりチームだけでした。オーダーしたのは味めぐりチームメンバー1号は昔ながらのナポリタンを、2号は豚バラ肉のスペアリブ風をチョイス。
 特集したタウン誌によると、昔ながらのナポリタンのベースは洋食屋をしていたお父様から受け継いだそうです。熱々の鉄板に乗ってジュージューと焼ける音がする昔ながらのナポリタン。鉄板で焼けてケチャップが焦げる寸前が一番美味しいそうです。とてもわかる気がします。
 麺は今の主流、アルデンテではなく柔らかい麺です。そうです。昔、洋食屋さんや「丸新」の最上階にあったレストランにあった「スパゲッティ」は本当にどこも柔らかかったのです。まさに昭和の懐かしいナポリタンだったようです。
 ナポリタンはケチャップを使うので、ナポリタンと言う名前も含め「こんなのスパゲティじゃない!やめてくれ!」とイタリア人は激怒しますが、実際食べてみると意外とウケは良いそうです。

 2号の頼んだ豚バラ肉のスペアリブ風は、醤油の風味の強いタレがよく染みていたのでご飯にとても良く合います。歯の弱い年寄りには若干固さが厳しかったです(^ω^;)先に出てきた冷スープもとても美味しく、ちょっと「昭和のごちそうシリーズ」に期待に胸を膨らませる味めぐりチームでした(^ω^)

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