徳島味めぐり

徳島味めぐり204弾 かん桜

 せっかく秋っぽくなっていたのに台風が過ぎたらまた夏に逆戻った感満載でうんざりしている徳島味めぐり第204弾、タウン誌の〈昭和のごちそう〉特集に誘われて、昔懐かしいシリーズに心躍らせながら、応神町にあるかん桜に行ってき
ましたー(^ω^)カーン

 生光学園のすぐそばにある喫茶店で、建物は比較的新しい感じがします。中に入るとまさに「昭和の喫茶店」でした。床が今では珍しい絨毯敷きだったので、内装の素材と食品やコーヒーの香りがブレンドされているのか、どう説明して
よいかわからない、昭和の喫茶店独特の匂いがしました。
 当時と違うのは、これに加えて煙草の匂いがないだけです。徳島のある年代には懐かしい、某高校前にあった、24時間営業の喫茶店と同じ匂いでした   (^ω^)ハプーン 匂いというのは音楽と共にかなり強く記憶に残るので、若かった当時の、毎日が楽しく希望しかなかった気分が蘇り、キュンとなりました(^ω^)

 20食限定の日替わりランチが売り切れていたので、味めぐりチームメンバー1号はオムライスを、2号はタウン誌で見たインディアンライスを注文。
 見た目は殆ど変わらないので写真的には同じですが、オムライスはケチャップライスをふわふわの卵でまるっと包んであり、インディアンライスはカレーピラフの上にふわふわ卵が乗っているのでカレーピラフがちょびっと見えます  (^ω^)
 ふわふわ卵の上には大きいシシトウ、デミグラスソースやカレールーをドーンと流してあるのは両方同じです。彩りのきれいな野菜サラダがついていて、ドレッシングがいいお味でした。

 インディアンライスのカレーピラフは単体で食べても充分美味しい味でした。ルーはちょっとピリ辛で、カレーピラフにかけてもお互いを消し合わないバランスが良かったです。オムライスの方も美味しかったようで、両方ともけっこう
ボリュームがあってお腹いっぱいになりました(^ω^)

 あー、こんな感じだったね、あんな感じだったね、と昔を懐かしみながら過ごした楽しいランチタイムでした(^ω^)

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