徳島味めぐり

徳島味めぐり200弾 太陽軒


 来年のオリンピックは亡くなる人なく無事にすめばいいなと思う徳島味めぐり第200弾、今はそうそう遠出ができないので、ご近所にありつつも道が狭くて
駐車場がよくわからないという理由で行けなかった創業53年の老舗中華そば屋さん、城東町にある太陽軒に行ってきましたー(^ω^)タイー

 ホームページによると、昭和41年に現在のオーナーさんのお母様が創業され、現在2代目という事です。老舗のいのたにさん同様、まだ「徳島ラーメン」という言葉もなかった頃からたくさんの人たちに親しまれている、まるっきり昭和の中華そば屋さんです(^ω^)

 すぐ近くに徳島商業高校があり、目の前は中央自動車教習所ということで、昔から高校生や教習所の生徒さんたちに親しまれて来たのだと思います。「高校生限定中華そば大盛500円」という貼り紙が微笑ましいです。

 店内も100%昭和の中華そば屋さんです。サッカーのラモス瑠偉さん、松村邦彦さん、アナウンサーの丸川珠代さん、プロレスの新崎人生さんとおそらく先代のお母様であろう方の写真が貼ってあり、名店らしさを感じます。
 中華そばはまさに昔懐かしい中華そばで、甘辛くコクがあるスープに、豚バラではなくチャーシューが乗っています。ご当地ラーメンブームが来るまでは「徳島ラーメン」という名称はなく、昔から町のそこここにあった中華そば屋さんはチャーシューを乗せているところが多くありました。スープの甘辛さとこってりした感じは昔から変わりません。
 あーそうだそうだ昔の味だ~、という本当に昔からの味を守っている味でした。ちょっと感動(^ω^)
 ここのチャーシューは昔から美味しいと評判らしく、お持ち帰りOKの貼り紙もあり、東大にも「母が昔からここのチャーシューをいつも買ってきてます」というスタッフがおりました(^ω^)
 ホームページによると、通販で売ってくれないか、というお話はけっこう来ているらしいのですが、お一人で手間をかけて仕込んでいるために大量に作れず、お断りして店頭のみの販売にしているという事でした。
 トッピングは豚バラが多い徳島ラーメンですが、お母様の大切にしていたこだわりのチャーシューをずっと守り続けている、という事です。段落

 そして味めぐりチームメンバー2号的に大感動だったのが、昔ながらの「ラーメン屋さんが作るチャーハン」でした! 名物のチャーシューが入っていて、ほんのり「焼きめし」感がある、あっつあつのチャーハン。もう本当に本当に美味しかったです。どれくらい美味しかったかというと、次の日にチャーハン単品を食べに行ったくらい美味しかったです(^ω^)
 もちろんラーメンもたいへん美味しく、すごいのがラーメンとチャーハンを一緒に食べる時、チャーハンが濃すぎるとラーメンが薄く感じられ、ラーメンが濃いとチャーハンの味が薄くなってしまうのでバランスが難しいところ、両方食べてもちゃんと美味しい所です。

 店の前の通りも生活道路で道幅も狭く、駐車場も少しわかりにくいですが、間違いなく通ってしまうお店です。

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