徳島味めぐり

徳島味めぐり188弾 ナッシュカリーアメリカン

 夏は近いぞ徳島味めぐり第188弾も引き続きカレー三昧。石井町にある「ナッシュカリーアメリカン」に行ってきましたー(^ω^)ナーーーッシュ

 全く知らなかったのですが、どうやら倉敷が本社のチェーン店らしいです。正直あまり期待せずに入ったこのお店、「たぶん普通なんだろうなー」という予想でしたが、結果は良い意味で裏切られたいへん美味しゅうございました。
(^ω^)

 味めぐりチームメンバー1号は定番「ナッシュカリー」を、2号はナスとベーコンのカリーを注文。
 タイミング悪く、味めぐりチームが入った少し前にお子様連れの7~8人の団体が入った後だったので料理が運ばれて来るまでおそろしく待たされたのですが、スタッフの皆さんはテキパキと忙しく動いていたので待たされる不快感はあまりありませんでした。小学生くらいのお子様への対応も、見ていてたいへん感じの良いものでした(^ω^)

 大きく「ネイティブが作る本格インドカリー」と「日本人が作る日本式カレー」の2つに分けるとしたら、ここは後者の方です。チェーン店という事なので、ルーなんかは決まっているのだと思いますが、「地産地消」と説明書きがあったので、トッピングというか使われている食材がおそらく新鮮なのでしょう、「ちゃんと料理している」といった丁寧さが感じられました。もちろんルーもたいへん美味しいのですが焼く野菜はきちんと焼き、煮込むものはきちんと煮込む、といった丁寧な感じです。ベーコンはゴロゴロしたやや大きめの塊で、たいへんこれが美味しく感動、と思ったら石井町のブランド豚を使った無添加ベーコンらしいです。

 見かける度にお客さんの出入りも多く、人気店なのが納得のお味でした。
 こちらもネイティブが作るカリーとは別物の「日本人のカレー」で、やっぱりどっちも美味しいなあと思いながら帰ってきたのでした。

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