徳島味めぐり

徳島味めぐり186弾カフェデエピス

 引き続きカレー研究員と化している味めぐりチームメンバー1号の飽くなき探求心のおかげでまだまだ続くカレー三昧(^ω^)
 徳島味めぐり第186弾は今回も鳴門のお店、岡崎海岸にある【Cafe depices】カフェ デ エピスに行ってきましたー (^ω^)エピーー

 ここの前身は、前回行ったガーデンイールの場所にあった、カレーで有名だった洋食店【Eat Up!】だそうです。

 お店の外観は海沿いに似合いすぎる白い建物で、中はすこしのカウンター席の他に4人テーブルが4席だけで、とてもゆったりとしています。シンプルでお洒落で清潔で明るい店内、片側一面は海に面したガラス張りで岡崎海岸を一望することができます。幸運なことにお天気もすこぶる良かったので、最高の眺めを楽しむことができました。昔は砂浜と松林の美しい海岸で海水浴場もありました。現在は砂浜も流れてなくなってしまい、泳ぐこともできませんが海水はきれいで流れは雄大、眺望は良好です。

 建物は道路から一段高い位置に造られていて、この造りがたいへん良くできているのです。絶妙な位置にある生垣のお陰で、海岸の手前を走る道路の車からの視線と、テーブルに座る人の視線がほぼ完璧に遮られているので、車からは店の中は見えないし、席から外を眺めていても青い車が通った、くらいしか認識できないおかげで何物にも邪魔をされずに景色を堪能することができます。

 ランチはいろんな種類のカレーでお値段はほとんどが1500円前後です。席数が少なくゆったりと落ち着ける分、お値段はやや高めの設定ですが、特別な時間と空間と眺めに対してお金を払う、という大人の感覚です。
 サラダの代わりに野菜スティックが出てきます。最近のトレンドはサラダより野菜スティックらしいですが、2号的には30年前の“カフェバー”や“ナイトクラブ”といった昭和のかほりか、YouTubeでよく見ている、手で持ってポリポリ食べるハムスターが映像で蘇ってしまい、「ネズミかよ」と思ってしまいます。

 オーダーしたのは1号2号共に「蔵出しキーマカリー」で、けっこう辛いものの辛いものが苦手な2号でもギリギリ美味しいと感じられる絶妙の辛さでした。
 やや大きめの具材で、生卵の黄身がトッピングされています。ピリッとした辛さが卵でマイルドになり、さらにコクも出てとても美味しいカレーでした。

 ビーフカレーも美味しそうだったし、スィーツや珈琲もとても魅力的だったので是非ので食べてみたいと思いますが、たいへんな人気店のため、日曜日のランチなどは予約のみとなっているようです。

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