徳島味めぐり

徳島味めぐり185弾ガーデンイール

 最近仕事でカレーに接することが多く、カレー研究員のようになっている味めぐりチームメンバー1号。当然味めぐりもカレー三昧に(^ω^)
 ということで徳島味めぐり第185弾は、鳴門にあるガーデンイールに行ってきましたー   (^ω^)イーーー

 1号は以前来たことがあり、2号は初めてだったのですが、前は鳴門で評判の美味しいカレーがある洋食屋さんだったそうです。そのお店が岡崎海岸に移転して空いたあとに、以前北島で営業していた「ガーデン イール」が移転したということらしいです。
 ぼーっとしていると絶対に見過ごしそうな外観で、パッと見は『イツキフィッシング』 という魚のイラストがある看板の方が目立ちます(^ω^)どうやら、釣具店とカフェの異色コラボレーションでカレーが美味しいというたいへん面白いお店のようです。

 チキンとポークのカレーがメインで、ターメリックのイエローライスに食欲をそそられます。辛いのが好きな人は辛さの調節をしてもらえるみたいですが、味めぐりチームは元々辛いのが苦手な2号と、ちょっと前にインド人に「辛いのを」と頼んでたいへんな目にあった1号の2人とも普通にしてもらいました。

 マスターが1人でやっているので、ちよっとだけ時間はかか りますが、食べて感激、美味しさを引き立てる絶妙の辛さとなんともまろやかでフルーティなあっさりしたルゥのコンビネーションが抜群に良いです。特定のスパイスが幅をきかせる事もなく、全てが見事に調和しています。
 鶏肉もとても柔らかく煮込まれていて、まあ美味しいことこの上ないです。
 
 ネイティブの作る本格カレーとは全く別物として、日本人好みのカレーだと思います。本格カレーは当然大好きですが、それとは全く別に同じくらいここのカレーが好きです。
 たぶんこれは日本人にしか作れない味だと思います。家庭でもそうそう作れない完成度の高いカレーです。
 
 この日のカレーは当日作ったばかりだそうで、人間で言うと 16歳くらいらしいです(^ω^)「尖んがり盛りやね」というと「明日には大人になって当たりが柔らかくなるけど今日はやんちゃな尖んがり具合を楽しんで」という事でた。
 16歳のカレーはたいへん美味しかったです(^ω^)
 食後に口に残った辛さの名残は、デザートのアイスクリームにヨーグルトをかけたものを食べるときれいさっぱり消えます。

 ここのもうひとつの名物は何といっても話し好きで面白い マスターです。美味しいカレー、楽しいマスターでたいへん楽しいランチタイムを過ごす事ができました。鳴門までちょっと遠いけどここはまた行きたい、いや、必ずまた行きます(^ω^)

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